AIについて

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最近、人工知能や、自動車の自動運転など
AIの開発が活発化しているようです。

はたして人工知能AIは人間と同等になるのでしょうか

アプリ開発をしている人にとって
AIっていうものはとても魅力的でいつか自分でも・・
と思っているのではないでしょうか。

多くの企業が開発をしていますが
まだまだ難しいようです。
では、どんなところが難しいのでしょうか

AIの得意、人の得意
計算や記録などはAIの得意とするところで
パソコンなどはいい例です。
人間は、感情を持ち、曖昧さを理解する柔軟さを持ちます。

結果がハッキリしている事柄については
AIでも簡単に出来るかもしれませんが
曖昧な感情や結果に関してはうまくはいきません。
「日本で一番高い山は?」といった質問は「富士山」と決まった答えがありますが
「日本で一番おいしい料理は?」となると個人個人の感性もあり答えは一つではないです。
そもそもコンピュータに味はわからないですし・・

特に日本語は難解です。
例えば「いいです」と言った際、「はい」とも「いいえ」ともとれます。
また、漢字も困ったもので「辛い」を「つらい」と読むか「からい」と読むか・・
どちらも前後の文や会話の流れまで理解して
考える必要があります。
人は、無意識に柔軟なコミュニケーションをとっており
さほど難しくはないのでしょうが、AIにはひとつひとつ教える必要があります。


自動車の自動運転もここ数年で実現といいますが疑問が残ります。
例えば前方の歩道に人が立っています。
AIはそのまま走行するのでしょうか・・
もしかしたらその人は道路に飛び出すかもしれない。
それを考慮しなければいけないとすると
人がいる場合、いつも徐行しなくてはいけなくなる。
もうそこら中渋滞だらけの世界です。


人間の柔軟な曖昧さへの対応は多くの経験や勉強から成り立っています。
AIにも多くのデータを経験させ、分岐、選択を膨大なものにして
成長させることが必要で、多くの企業もそうした開発を進めています。

現在のAIは赤ちゃんのようなもので
今後、AI自身の勉強、経験で成長する。そういったAI開発が必要なのでしょう。

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テーマ : AI / AR / VR
ジャンル : コンピュータ

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