ANKERとミュージックくん

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ANKERというメーカーのブルートゥーススピーカーを購入しました。
Amazonでタイムセール1000円オフということで2980円でした。
タイムセールとかバーゲンという言葉には弱い・・・

anker.jpg
コンパクトで充電式のポータブルタイプのスピーカーです。
充電の持ちは非常によく1日2~3時間利用なら4~5日稼働します。

音質のほうはコンパクトの割にがんばっているという程度で
スマホ側で若干イコライザー調整するとそこそこの音になります。
また、机などベタに置かず何かに乗せて、浮かせると数段音質がよくなります。
本格的に聴くのでなくBGM程度の利用には最適です。
特にコードレスですので好きな所に気軽に持ち運べるのは便利です。

欠点としてはブルートゥースでの再生時にメディア再生終了ごとに
「プツッ」という音が音量に関係なく発生してしまいます。
ラジオアプリなどはずっと再生されているので終了時のみで気にならないのですが
音楽プレイヤーでは一曲ごとに「プツッ」と鳴るのが気になります。
その解決策が今回のテーマです。


音楽プレイヤーは自作アプリの「ミュージックくん」を利用していますが
この「ミュージックくん」はギャップレス再生に対応していません。
この点が曲間の「プツッ」というノイズ発生の原因となっています。
作成時にどうしようかと考えていたのですがメモリを多く使用しそうなのと
あまり必要性を感じなかったので実装しませんでした。

ギャップレス再生というのは、通常の再生で曲間に
0.5秒ほど間が空いてしまうのを解消する機能です。
例えばライブ音楽など曲と曲の間が拍手などで
空白部がない場合など間を空けずに連続して音が途切れないようにします。

通常のプレイヤーは曲終了後に次の曲の準備をしますが
その際に無音状態が発生してしまいます。
これを前もって準備しておくのがギャップレス再生というものです。
例えばCDプレイヤーを2台用意し、
1台が再生している間にもう1台次のCDの再生を準備し
終了時に切り替えて、すぐにかけれるようにしておくといった感じです。

本とネットの情報を駆使して、ない頭をフル回転させなんとか完成。
曲間の間がなくなったことで「プツッ」っという音の発生は抑えられました。
また、メモリなどの心配もしていましたが逆に動作が軽くなった気がします。
これは曲終了時に多くのデータを読みにいくのをうまく分散したおかげかもしれません。

まだ、アプリ終了時や「ミュージックくん」でも
最後の曲の後には「プツッ」っとノイズが出ますが
まあ、そのくらいは許容範囲でしょうか。


ブルートゥースのスピーカーを購入したことで
思わず「ミュージックくん」のアップデートをすることになりましたが
ちょっと快適に再生されるようになったので結果的によかったです。
いろいろな場で気軽に音楽が楽しめるスピーカーなので
これからも様々な場所、スタイルで活躍しそうです。
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テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

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