GooglePlayへのリリース

GooglePlayへのリリース
やはり、アプリを制作したらGoogolPlayで公開して
みんなに見てもらいたいと思います。

制作の話をすっ飛ばしていきなり公開の話を少し書きます。
というのも、Googleさんから警告メールが来たのです。

内容はアプリ「トークくん」のコンテンツ レベル違反とのこと。
なにやらよくわからなかったのでいろいろ調べました。

コンテンツ レーティング
アプリを公開する際にコンテンツ レーティングというものを
指定する項目があります。
これには
*全ユーザー対象
*ユーザー成熟度-低
*ユーザー成熟度-中
*ユーザー成熟度-高
と、4種類あります。
端末側でコンテンツレイティングの設定をしておけば
レイティングの上限を決められます。
それによって、未成年の利用規制が可能になります。

当初、よく調べずにアプリの難易度くらいに思ってしまい
「全ユーザー対象」で登録しました。
そこで、警告のメールが来て「ユーザー成熟度-低」に変更したとのこと。

このコンテンツレイティングとは
日本でいうところのR-15やR-18のような
未成年に対しての配慮のようなもので
国際的に通用する程の規定となっています。

具体的には
*全ユーザー対象  全年齢
*ユーザー成熟度-低 8歳未満不可
*ユーザー成熟度-中 13歳未満不可
*ユーザー成熟度-高 18歳未満不可
といった基本的な年齢規制であったり、

例えば、アルコール、タバコといったものから、暴力、ギャンブル、性的な表現
などのイラスト、言動。
また、位置情報やSMSなどの通信などもこれらに含まれてきます。

しかも、それらはほとんど「ユーザー成熟度-中」以上に限られます。

でも、「トークくん」はどこが引っかかったのでしょうか?
WEBやYouTubeに繋がるので通信関係かとも思いましたが
それなら「ユーザー成熟度-中」に変更されるはずです。
そこでコンテンツレイティングの仕様をしっかり見直してみたところ
こんな項目が。
「やや暴力的なアニメや架空の暴力描写を含むアプリ」
どうやらこれに該当したようなのです。
トークくん怒り
この画像を紹介画像としてアップしており
今回の警告になったようなのです。

「トークくん」には他にもビールを飲むイラストも含まれますので
早速、「ユーザー成熟度-中」に切り替えておきました。

なんとも、このくらい・・というような気持ちにもなりましたが
世界基準というか、青少年に対する配慮というのが
かなり厳格なのがわかります。

日本のアニメが放送出来ない国がかなり多くあるとの話も聞きます。
こういった所、日本の常識は世界の常識と同じとは限らないってことでしょうか。


アプリをリリースする場合、「ユーザー成熟度-中」で登録するのが無難でしょう。
子供向けにアプリ開発をした場合のみ
コンテンツレイティングの仕様をよく読み
違反していないか確認した上で、「全ユーザー対象」を選択するほうよいと思います。
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テーマ : androidアプリ
ジャンル : 携帯電話・PHS

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