電卓アプリその2

前回、電卓アプリの話をしました。
今回はその続きというか、
消費税の計算について書きたいと思います。

昨年消費税が8%に上がり、多くの店が外税表示に切り替わりました。
変わった頃税込み価格で、レジにて「え?こんなにするの?」と
驚いた方も多いのではないでしょうか。

たかが8%されど8%、5万円では4千円にもなります。
電卓アプリを作るきっかけの一つにこの消費税がありました。
消費税込みの値段がすぐに計算される、
また、予算内で買える外税価格はいくら?といった
計算が簡単に出来るというコンセプトでした。

しかし、この消費税も8%というのがめんどくさい数字で
すぐに小数点が発生してしまいます。
この小数点以下の金額をどうするか・・
それはお店次第なのでアプリでカバーしきれません。

例えば、10円の商品を10個買った場合、
ひとつひとつに消費税を加算し、小数点以下を切り捨てる場合
10×10で100円になり
ひとつひとつに消費税を加算し、小数点以下を切り上げる場合
11×10で110円になり
合計金額に消費税を計算する場合、
10×10×1.08=108円となります。

私が利用するスーパーやドラッグストアなどは
後者の合計金額に消費税を加算する計算をしていました。
それを参考にアプリもそのような計算を行い
ほとんどレシートと同じ計算結果になったのですが
やはり、前者のような計算をする店もあるようです。

切り捨てる場合はある意味サービスでいいかもしれませんが
切り上げはぼったくりとも取れる気がしますが・・・


消費税の計算の若干の誤差はしょうがないのかなあ、なんて思います。
極端にずれるわけではなく数円程度なのである意味許容範囲なのでは?
と、自分の技量の無さを誤魔化す悪い癖でもあります。
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テーマ : androidアプリ
ジャンル : 携帯電話・PHS

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